おおた阿部歯科クリニック
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スタッフ募集

診療案内

矯正歯科

矯正歯科について

生まれつきの歯並びはひとりひとり異なります。矯正治療では歯並びや噛み合わせを正常な状態に戻す事により、虫歯や歯周病の予防、顎の発育、コンプレックスなどの様々な悩みに対応します。「歯並びが気になる」、「顎が開かずしゃべりにくい」など、不安な点はお気軽に無料矯正相談にてご相談ください。

スタッフ紹介

矯正専門医 蓮見 結子 (はすみ ゆうこ)

矯正歯科は月1回の診療となっています。
相談は無料となっておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

矯正治療の必要性

歯並びが悪いと虫歯や歯周病になりやすくなる他、顎の成長や形成にも影響します。それに伴い、発音に障害がでる、顎の関節を痛めてしまう、コンプレックスによるストレスなど、日々の生活に様々な影響を与える可能性が高くなります。矯正治療では患者様に健康な毎日をお送りいただけるよう、歯並びを正常な状態に導きます。

症状の種類

叢生(そうせい)
歯の表面と高さが不揃いな状態で、八重歯も叢生の一種です。顎が小さくなっている現代人に多い歯の生え方です。
上顎前突(じょうがくぜんとつ)
上の前歯や上顎そのものが前方に出て、下顎が後退している状態です。顎の骨に問題がある場合と、歯だけが前に出ている場合があります。
開咬(かいこう)
奥歯を噛み合わせたとき上下の前歯が噛み合わず、すき間ができてしまう状態です。歯茎が乾きやすいため虫歯や歯周病になりやすくなり、噛み合う歯が少ないため顎関節症が発生しやすくなります。
受け口
噛み合わせたときに上の前歯が連続して3本以上、下の前歯の後ろに重なってしまう状態です。上の歯のかぶさりがないため、下の歯の先端から根もとまで全て見えてしまうと同時に、前歯で上手く噛むことができなくなってしまいます。
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治療ステップ

Step 1.
無料矯正相談
治療の流れをご説明します。お気軽にご相談ください。
Step 2.
精密検査
歯の型取り・X線検査にて、患者様の状態を検査します。
Step 3.
治療計画のご提案
必要な治療、期間、手順などの治療計画をご提案します。
Step 4.
前処置
虫歯の治療や抜歯などの処置、歯磨き指導を行います。
Step 5.
矯正期間
[期間中の来院目安] 月に1回
矯正器具を取り付け、歯の移動、顎の成長の調整を行います。
Step 6.
保定期間
[期間中の来院目安] 月に1回
矯正器具を取り外し、後戻りを防止します。
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分割払い・割引のご案内

  • ○当院では分割払いが可能です。
    当院では、最大24回でのお支払いが可能です。(1ヶ月に1回払い/2年間)
    さらに、手数料はいただいていません。
    そのため、例えば小児矯正で床拡大装置を使った矯正をした場合、月々15,000円のお支払いで矯正を行えます。
    是非一度ご相談下さい。
  • ○兄弟で治療の際は治療料金が10%割引になります。
    当院では、兄弟、姉妹で矯正をご利用になる際は2人目の矯正料金が10%割引で治療を行います。
    成人の方でもご利用になれます。
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年令による矯正治療の違い

小児矯正

Before 写真
After 写真

小児矯正治療は歯を動かすだけではなく、成人の骨格へと成長する思春期成長期が来る前に顎の骨を拡大したり、上顎を後ろや前に引っ張ることによって、骨格の大きさや形を改善します。小児矯正一期治療では、土台となる骨格の成長の軌道修正をし、思春期成長期に骨格の問題が大きくならないように治療すると同時に、歯の生え方の問題にも対応します。そして成長終了後の小児矯正二期治療では、歯並びの仕上げ治療を行います。大きな問題が一期治療で取り除かれているのでより効率的に、より美しく仕上げることができます。このように2段階の矯正治療を行うことで、抜歯や外科的矯正が必要となる確率を低くすることが可能です。

※一期治療だけで治療終了となる場合もあります。

小児矯正で使用する装置の種類

可撤式矯正装置
可撤式矯正装置 床拡大装置(上下2個セット)
※基本の装置料金が25万円になります。
レジン床と金属線で作られる入れ歯のような形をしたものです。
取り外し可能の為、使用しないと効果がありません。
固定式矯正装置
固定式矯正装置 スタンダード
※基本の装置料金40万円に含まれます。
上下の歯に金属の装置を用い、歯の表側に装着する装置です。
取り外しはできませんが確実性のある治療方法です。

成人矯正

成人矯正
成人矯正

11歳以降の方は成人矯正となります。
歯を失う原因の75%は虫歯と歯周病で、その大きな要因となるのが歯並びです。 成人矯正は噛み合わせの改善と美しい歯並びを整えるだけではなく、虫歯と歯周病予防にもこのうえない効果を発揮します。
成人矯正治療で使用される固定式の基本装置は、歯を早く動かすために金属製のメタルブラケットを使用します。

成人矯正で使用する装置の種類

固定式矯正装置
固定式矯正装置 スタンダード
※基本の装置料金50万円に含まれます。
上下の歯に金属の装置を用い、歯の表側に装着する装置です。
取り外しはできませんが確実性のある治療方法です。
固定式矯正装置 オプション:上下ともに透明
追加料金:基本装置料より別途5万円
上下ともに透明な装置です。
固定式矯正装置 オプション:上の裏側に金属・下に透明
追加料金:基本装置料より別途60万円
上の歯の裏側に金属、下の歯の表側に透明の装置を用います。
矯正装置が見えにくく、審美性に優れています。
※症状によりご利用いただけない場合もございます。
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矯正期間中のブラッシング

矯正中のブラッシングの重要性

矯正中のブラッシングの重要性

矯正治療は、長期間にわたって口の中にさまざまな矯正装置を装着します。
ブラケットを装着した後は、口の中では食べかすや歯垢がたまりやすい部分がとても多くなっています。
またブラッシングもしづらくなる為、正しいブラッシング法で時間をかけて磨かないと、すぐに虫歯や歯周炎になってしまいます。
ひどい虫歯ができたり、虫歯、歯肉の腫れがひどくなると矯正装置を外して治療することもあるため、矯正治療が一旦中断されたりする場合もあるのです。
このようなことにならない為にも、矯正中は装置に合わせた歯ブラシや補助器具を選択し、今まで以上に時間をかけてこまめに歯磨きをするように心がけましょう。

ブラッシングをする際に必要なもの

歯ブラシ

1.歯ブラシ
装置は歯より出っ張っているので、歯を上・下に分けて磨きます。
歯ブラシは歯面に角度を付けて当て、軽い力で横に往復磨きをします。
鉛筆を持つ時のように歯ブラシを持つと自然と力がぬけ、ちょうどよい圧で磨くことができます。
歯と歯肉の境目に汚れが残っていると歯肉が腫れてしまうので、歯ブラシで頬を伸ばして、毛先があたっていることを確認しながら磨きましょう。
矯正専用の歯ブラシもあります。
山型歯ブラシは毛先が山型のブラシで、装置と歯の境やスプリング等の複雑な矯正装置など、細かい所を磨くのに適しています。
谷型歯ブラシは毛先が谷型のブラシで、装置をいためず、包みこむように磨くことができます。

タフトブラシ

2.タフトブラシ
歯並びがガタガタで、普通の歯ブラシでは届きにくい所やブラケットの周りを磨く時に使用します。

歯間ブラシ

3.歯間ブラシ
タフトブラシ同様、歯並びがガタガタで、普通の歯ブラシでは届きにくい所やブラケットの周り、歯と歯の間の部分を磨くときに使用します。
ブラシの大きさは、隙間に無理なく入るものを選択します。

スーパーフロス

4.スーパーフロス
隙間のない歯と歯の間などに使用します。
硬くなっているはしの部分を歯と歯の間に差しこみ裏からひっぱります。
太くなっている部分を磨きたいところに位置づけし、歯の右の側面、左の側面とに別けて出し入れしながら上下に動かしてください。

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